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重ね煮(陰陽調和料理®)のお弁当と食べ物あれこれ☆

大阪・江坂のいんやん倶楽部で「陰陽調和料理®(重ね煮)」を学びました。 面白くて、奥深くて、それでいて簡単で、師範のお免状をいただくまでに。 そんな陰陽調和料理®(重ね煮)で作ったお弁当や、お料理、その他の食べ物のことなどを書いています ^^

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2017 
February 21


今日はお弁当いらないとのことで
お味噌汁を載せます〜。



重ね煮では
こんな風に最初からお味噌を乗せて作っちゃうんです ^^

今日は
◆えのき、大根、白菜、長芋、ねぎ、人参のお味噌汁◆
やっぱりお野菜5種類以上使うと
ほんとおいしくなります。

これでも十分だけれど
お揚げがあったら
おかずはこれだけで十分な位(^_−)−☆

父から
土井善晴さんの
一汁一菜でよいという提案』という本をもらったんです。


こちらからの転記ですが
「一汁一菜、ええことだらけですわ」

 昔の庶民の暮らしではおかずはつかないことも多かったから、実際には「みそ汁、ごはん、漬物」だけで一汁一菜の型を担ってきました。だから、いまだって、おかずをわざわざ考えなくても、ごはんとみそ汁を作り、みそ汁を具だくさんにすれば、それで充分「一汁一菜」なんです。

 一汁一菜のすごいところは、毎日食べても食べ飽きないということです。なぜかといえば、素材が季節によって変わるということもありますが、それ以上に、ごはんもみそ汁も漬物も、どれも人間が意図してつけた味やないからです。
 ごはんは米をといで水加減して炊いただけ、みそも漬物も微生物が作り出したもので、そこには小さな大自然ができています。自然の山の景色とか一輪の花の美しさとか、見飽きることがありませんよね。それと同じです。
 自然のままだから、ふたつと同じものがない。ダイナミックに変化する。それが、人間のなかにもある自然ともなじんで、心地よく感じるのです。たとえば、みそ汁ひと椀のなかの変化いうのはものすごいですよ。すごくおいしい日もあればふつうの日もある。「今日はこんな味がした」「今日は昨日とは違うね」と、自然の風景を眺めるように、みそ汁を味わってみるとよいのではないでしょうか。

いっぱい引用させてもらいましたが
なるほどなぁ。と思う考え方です ^^ 










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